アルツハイマーとともに〜おママの貼り絵日記〜

アルツハイマーの母(おママ)が作った貼り絵と暮らしを紹介しております。

ジジのゴールデンウィーク、

(2020年5月1日 アルツハイマー認知症の診断から約年3ヶ月)

 

オネコさんの災難

あっという間に今年のゴールデンウィークは終わってしまいました。

連休とはいえ、有難い事に、デイサービスは通常通り。

介護の現場は休みなしです。

ジジが火・水・木に利用している生協の宅食弁当もいつも通りに届きました。

世の中が休みの時ほど、普段通りが有難く感じます。

 

ジジはほぼ通常運転でしたが、(^◇^;)

介護者であるオネコさんは連休直前に腰を痛めて散々でした。(°_°)

なぜ痛めたかというと、物置の奥の方にしまっておいた扇風機を出そうとして、引っ張り上げたら「あ❗️」という、本当に些細な動作のせいだったのです。

ええ、私らの世代だったら、誰にでも起こりうる地獄。

以前処方されたロキソニンの湿布薬が実家にあるので、連休前半はそれを貼って凌いでいましたが,なかなか良くなりません。

 

私が実家にいた時は、ジジの世話などは私がするから良いのです。

でも、私が自宅に戻った時は、オネコさんが朝のデイサービスの送り出しや、夕食の宅配弁当を温めたり,薬を用意したりと、日に2回は実家へ行かなければなりません。

オネコさん宅から実家までは徒歩6分くらいです。近いけど、腰が痛い時はそれがままならない。

「腰が痛くて、実家まで歩けません❗️」

仕方ないので、往復アプリでタクシーを呼んで,ジジの世話をしに行ってくれました。

ええ、勿論、タクシー代はジジ持ちです。倹約家のジジですが、

ショートステイにお泊まりするよりは安上がりでしょう」

と、オネコさんに諭されて、承知したそうな…。

全く以って、介護する側の家族が、よっぽど介護が必要な状況に陥ることもあるのです。

これは介護者なら他人事ではないアルアル事案です。

イレギュラーな事態に直面して、ショートステイは急には利用できないことが多いです。本来なら、私が実家泊を延長して代わってあげたら良かったのですが、私も連休中に旦那が自宅にいますし、そう家を空けるわけにもいきません。

タクシー使ってでも,頑張ってくれたオネコさんに感謝しております。

連休後半は少し痛みも軽くなってきたようですが、

本当に,お疲れ様でした。m(_ _)m

 

ジジはひ孫に会えた

連休中、オネコさん宅にはお孫ちゃん達も来て、ジジもひ孫に会えました。

小学生になった2人は連休中に家族で藤子・F・不二雄ミュージアムに出掛けたそうです。

fujiko-museum.com

そこで購入したタケコプターヘアバンドを着けて、

ピース❗️

可愛いけど、どうして子供って、カメラ向けるとVサインするんだろう。

思えば、私も子供の頃はそうしていたかも。

昔の子供も今の子も、こんなところは変わっていないのですね。v(^O^)v

 

 

(↓)2019年8月。この時は2人とも保育園児でした。大きくなったね。

昨年夏に妹が産まれて、本当に良いお姉さんとお兄さんになりました。(^O^)

harienikki.hatenablog.com

 

本日アップの貼り絵

2020年5月1日の作品です。

おママは同じ日に(↓)この貼り絵も制作していました。

harienikki.hatenablog.com

私が用意した「お題」はこちらでした。(↓)

制作途中の写真です。

スマホの写真データを物色していたら、この同じ日に掃除機をかけているおママの写真を見つけました。恐らく,私が掃除しているのを見て、おママはやりたくなったのでしょう。

小さな紙片が落ちているのを見つけて、

なんだろうと拾ってます。

懐かしいです。

 

おママの貼り絵を見てくださり,ありがとうございます。